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台パンするなら麺を打て

対麺厨です。TwitterID @pokebozu2000

S16使用構築 牙姫礼賛ver. ∞ 最高最終2000

S16お疲れ様でした。
自分の中で最低限の目標としていた、2季連続の2000を達成することができたので、構築を紹介します。
とはいえ、並びは昨季のものと変わらないので、変更した点を重点的に紹介し、変更しなかったものに関しては、調整諸々を昨季の記事で補填していただく形にさせて頂きます。

昨季記事↓
http://mennsyokuninn.hatenablog.com/entry/2016/05/17/210213
それでは、個体紹介に参ります。

f:id:mennsyokuninn:20160719122136j:imageクチートナイト

変更なし。いつもの。
今季密かに危惧していた、「S20振りクチートを想定したS振りカバの出現」という問題が、Dに振ったカバの増加で杞憂に終わり、むしろ、ポリクチに追い風となった(+2じゃれで倒せるカバが増えた)。正直、これがほぼ唯一と言っていい、ポリクチに対する追い風要素だったと思う。

厨パに対してはポリクチ選出だったので、選出率は非常に高かった。


変更なし。いつもの。
今季は自覚が今ひとつだった。ただ、刺さるところにはとことん刺さり、相手パーティーを壊滅に追い込んだ。ポリクチのエースはポリ2なんじゃないかと思った程だった。

今季は、クチートピン選出も多かったので、選出率は半分あるかないかといったところ。


変更なし。
バシャーモを受けると共に、相手パーティーを削る役割を担う。環境が逆風だと言われながらも、相変わらず素晴らしい強さだった。

物理バシャを止める役割があったので、選出率は高め。
f:id:mennsyokuninn:20160719125845j:image@ こだわりハチマキ

技構成 羽休め→毒々に変更

構築の準エース。序盤に荒らす使い方と、終盤に抜いていく使い方を使い分けた。ランドロスステルスロック込だと、縛れる範囲が広がるので、数サイクル回して抜きに行く。
優秀な特性により、メインウェポンを優先度+1で打てるので、トリル下でも動きづらさを感じないところが強いと感じた。

前期使っていた羽休めを殆ど使わなかったので、再生技で粘ってくる高耐久ポケモンに刺せる毒々採用。鬼火との違いは、ヒートロトムに通る点を評価した(なお、一度もヒートロトムに打たなかった模様)。

出せば何らかの形で活躍してくれたので信用していた。


f:id:mennsyokuninn:20160719183847j:imageたべのこし
性格 臆病

特性 天邪鬼

実数値(努力値)
161(84)-✕-136(164)-96(4)-116(4)-181(252)

技構成
リーフストーム 宿木の種 蛇睨み 身代り

ヒードランの炎技として、命中不安のマグマストームが多く採用されていることに着目し、クレセドランへの崩しを運に依存する代わりに、前期のラムジャローダと比べて、選出できる範囲を大きく広げた。ポリクチが誘う低速ポケモンを有利対面で身代りを残してから軒並みハメ殺すことができる。

また、ジャローダより速いポケモンに対しても、身代わりがあれば蛇睨みからの身代わり連打で、ワンチャンス作れるのが強かった。

デメリットとして、ボルトロスへの性能が低下してしまったが、立ち回りでカバーできる範囲で、蛇睨みというS操作技が増やせたことの方が大きかったように思う。

選出率はそう高くないが、出せるパーティーには活躍してくれたと思う。

f:id:mennsyokuninn:20160720093657j:image@メガ石

変更なし。いつもの。

相棒枠。ゲンガーとクチート以外のメガポケモンを使えなくなってしまったのではないかという不安が現実になっていることを、つい最近自覚し始めた。

気合玉の命中は5割くらい。鬼火の命中が7割くらいだったので、もうちょっと頑張って欲しかった。

クチートばかり出していたので、選出率は控えめ。


今季は終盤になるまで全く勝てず、また、勝てる構築も見つからなかったので、結局最後は前季使っていた構築を微調整して回していた。結果、最終日前日の夜に2000を達成することができたが、そこで力尽きて、潜るのをやめてしまったことでなんとも不完全燃焼なシーズンとなった。

来季はまだ何を使うか決めていないが、正直ポリクチという並びそのものに限界を感じつつあるので、もしかしたら最後のシーズンは違う並びを使って、本気で勝ちに行くかもしれない。ただ、シーズン中盤までに勝てなければ、ポリクチに縋ることになると思うので、その時は構築相談等乗っていただければと思う。

ご質問・ご指摘は以下のTwitterまで。

@pokebozu2000