読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

台パンするなら麺を打て

対麺厨です。TwitterID @pokebozu2000

星霧杯使用構築 ある梅雨の夜のポリクチ

星霧杯での使用構築です。

↓大会直後に書いたまとめ記事
http://mennsyokuninn.hatenablog.com/entry/2016/06/26/170133

<個別紹介>

f:id:mennsyokuninn:20160712085352j:image@メガ石

性格 意地っ張り

特性 威嚇→力持ち

実数値(努力値)※メガ後のみ記載

155(236)-172(252)-145-✕-115-73(20)

技構成

じゃれつく 叩き落とす 不意打ち 剣舞

いつもの軸。技構成、努力値その他も、もはや書くことがなくなってしまった。

相変わらず強かったと思う。大会中にじゃれつくを外すこともなかったので、普段から共に歩んでいるだけのことはあると思う。


f:id:mennsyokuninn:20160712091328j:imageしんかのきせき

性格 控えめ

特性 ダウンロード

実数値(努力値)

191(244)-✕-111(12)-171(248)-116(4)-80

技構成

トライアタック シャドボ めざ炎 トリル

いつもの軸その2。ギミック始動要員。

決勝では相手パーティーを半壊させてくれた。ただ、選出のしづらさが半端ではなく、出しても、Cが上がることはほぼなかったので、構築自体での動きにくさを感じてしまった。


f:id:mennsyokuninn:20160712094604j:image@拘りスカーフ                                 

性格 意地っ張り

特性 威嚇

実数値※非理想個体なので実数値のみ記載

175-211-107-✕-100-134

技構成

地震 岩雪崩 叩き落とす 蜻蛉返り

型は変わっているものの、なんだかんだでいっつもパーティーにいるポケモン。ゴツメランドロスの記事を書いたところ、星霧杯直前にアクセス数が伸びまくったので、裏をかくためにスカーフを持たせてみた。

大会時に流行していたCDG4との対戦時に、殆どの相手は初手珠ゲンガーの気合玉で、ポリ2の展開を阻害してくる場合が多かったので、初手対面で安定して打てる叩き落とすを採用した。ゴツメランドの記事もあってか(?)初手で突っ張られる試合もあり、よく刺さった印象だった。

Sは普通に135族抜きまで伸ばした方が強いと思う()。


f:id:mennsyokuninn:20160712101224j:imageゴツゴツメット

性格 図太い

特性 プレッシャー

実数値※非理想個体なので実数地のみ記載

205-✕-166-110-135-123

技構成

熱湯 リフレクター 眠る 寝言

相手を削るために毎回入れているゴツメ枠に今回はスイクンを採用した。ただ、ガルーラ軸などと違い、構築単位でキノガッサに隙を見せてしまうため、準速キノガッサ抜きまでSを伸ばした。この判断は正解で、キノガッサとの対面でワンチャン残せるようになるの同時に、Sに降っていないガルーラの上から、壁を貼れるなど役に立つ場面が多かったように思う。

冷凍ビームが欲しい場面がとても多かったが、太鼓マリルリや秘密ガルーラ、メガバシャーモへの性能を考えると、ほかの技がどうしても切れなかった。


f:id:mennsyokuninn:20160713093953j:image@ 気合の襷

性格 意地っ張り

特性 テクニシャン

実数値(努力値)

135-200(252)-101(4)-✕-80-122(252)

技構成

種ガン 岩石封じ マッハパンチ キノコの胞子

何の変哲もないキノコ。主にストッパーとして採用した。以前は襷が潰れると簡単に腐ったのだが、今回の構築ではスイクンがリフレクターを貼ることで、擬似的に物理耐久を上げることができたため、襷が潰れたあともあえて残しておく立ち回りが増えた。

ストッパーとしての役割と、構築単位でのゲンガーの重さを考えると、陽気での採用も一考の余地はあった。

無難に強かったと思う。


f:id:mennsyokuninn:20160713095229j:image@メガ石

性格 臆病

特性 浮遊→影踏み

実数値(努力値)

167(252)-✕-100-191(4)-115-200(252)

技構成

祟目 鬼火 気合玉 道連れ

時々構築から外される相棒枠。現環境において対応範囲の広さがピカイチなので、苦手な相手の多いポリクチにとても入りやすい。

受けループ、クレセドランに隙を見せない気合玉採用の鬼火祟目型というのは前期使用したものと変わっていないが、構築単位でのメガゲンガーの重さから、最悪同速勝負を仕掛けられるようSに振り切った。相変わらず安定感が抜群で素晴らしかった。

f:id:mennsyokuninn:20160715113909j:image@命の珠

性格 臆病

特性 浮遊

実数値(努力値)

135-✕-81(4)-182(252)-95-178(252)

技構成

シャドーボール ヘド爆 気合玉 道連れ

今大会は大会途中でのパーティー変更が可能とのことだったので、1戦だけ珠ゲンガーを使ってみた。謎の衝動にかられて急いで用意し、試合で使用したところ、なかなか刺さってくれたので良かったと思う。ポリクチを止めに来る低中速ポケモンたちを、こいつで強引に制圧するという動きの可能性を感じた。(流石に沼だったので一戦で解雇)


事故を減らすこと、役割集中に負けないこと、流行りのガッサにできるだけ隙を見せないこと。の3点を意識して組んだ結果、高種族値の象徴である準伝2匹をポリクチに添え、それと相性が良く誤魔化せる範囲が広い2匹を補完として入れた今回の構築が出来上がった。以前から頭の中にはあったスカーフランドロスとゴツメスイクンのサイクルパを上手くポリクチに組み合わせられたと、自分自身ある程度満足はしている。

ただ、大会後に潜ったレートでは、勝ちきれない試合が多く、苦戦を強いられてしまった。まだまだプレイング、構築両面で、未熟だということを痛感させられたので、これからまた一層精進を重ねて行こうと思う。

大会自体は、自分がポケモンを始めた頃から憧れていた2人と通話を繋ぎながら対戦できるという、まさに夢のような舞台で、本当に楽しかった。(通話中一人でずっと「あぁ...楽しい...」って言ってた。) 

また、色々な強い皆さんと対戦することができ、それも自信につながったので、運営のお二方には感謝してもしきれない気持ちでいる。親フラで最後のBV鑑賞までいられず、落ちてしまったことが唯一の心残りではあるが、本当に楽しい大会だった。

運営、対戦してくださった方、チームを組んでくれたドラゴン好きな人達、そして、頑張ってくれたポケモン達に感謝。


対戦成績 6勝0敗

ご質問、ご指摘は以下のTwitterかコメント欄まで

@pokebozu2000