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台パンするなら麺を打て

対麺厨です。TwitterID @pokebozu2000

対面構築の難しさ

どうでもいいこと
今季はガルーラを軸にしたPTで回していたのだが、全く安定しない。調子のいい日はすいすいレートが上がるのだが、溶かす日は一気に100近く溶ける。いくら命中不安技を無くしたとはいえ、あまりにも精神衛生上良くないと感じていた。そんな矢先に1800前後で停滞し始め、1650まで一気に溶けたので今季も結局使い慣れたポリクチに戻っている。

ただ逃げただけというのも癪なので、ガルーラ軸について思ったことをちょっとだけ書いておく。

ガルーラ軸の難しさは、「選出時間終了時には試合の8割以上が決まってしまっている」ことにあると思う。ミラーでは特にその傾向が顕著で、初手の出し負けからアドを維持され続け押し負けてしまう展開が非常に多い。
よって試合開始時には試合の流れを予測し把握しなければならない。さらには、構築でも、相手の動きを予測しつつ構築を組まなければいけない。

ここに、サイクルPTと違った難しさがある。サイクル戦では、選出時のアドを取り替えせるだけのターン数。言い換えれば択の数がある。そして、ターン数が多いことからなぜ負けたのかが比較的わかり易い。
よって、潜りながら構築を組むことがしやすい。

一方でガルーラ軸の対面構築では短期決戦になることが多く、その負けの多くが「気がついたら負けていた」という負け方だと感じてしまった。構築段階での問題点も見えにくいので潜りながら構築を作りにくい。

結論をいうと、サイクル脳の自分には対面構築が使いこなせませんでした。はい。