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台パンするなら麺を打て

対麺厨です。TwitterID @pokebozu2000

控えめゲンガーについて

単体考察
期待していなかったネタゲンガーが1800までなんの問題点もなく使うことができたので紹介。

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ゲンガー@ゲンガナイト

性格 控えめ

努力値 H12 C252 S244

技構成 シャドボ、ヘド爆、気合玉、身代わり

色々とブログを読み漁ってたら、とある有名強者が「現環境のゲンガーにSは要らない」と仰っていたので、頭の悪い僕は「控えめでいいじゃん」とか何とか思った結果使ってみることにした。

Cにぶっぱ、S調整ラインはメガ前最速92族、メガ後最速112族が抜けるところまで振って端数をHに回した。すると、H実数値が137という4n+1の数値となりぴったり身代わりが4回はれるという素晴らしく綺麗な調整となった。ゲンガーは数学的に見ても神ポケモンである。

メガ前に最速100族を抜けていないが、ガルーラにはヤンキー突っ張りしていた。
具体的な控えめのメリットとしてはガルーラを気合玉で確定処理できることだが、自分の乏しい運命力では当てることができなかった。あと、スイクンが少し削れていればヘド爆2発で持っていける。

控えめで良かったという場面も、控えめだから負けたという試合もなかったので充分戦えるスペックはあると思うが、今シーズン使い続けるかどうかは未定。

質問、指摘などあれば、こちらのTwitterまで
@pokebozu2000