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台パンするなら麺を打て

対麺厨です。TwitterID @pokebozu2000

6世代総括

XY

ほとんど触っていない。僕がポケモンを知ったのがORASのS9くらいのことで、その時僕をポケモンに引きずり込んだ現いなほ界隈の人が僕にYROMを貸してくれたので一番最初はそれを回していた。

確かメガバシャーモ軸のスタンを組んで20戦ほどした結果、1600くらいまで行けて喜んでいた記憶がある。その後、ASを購入し、僕のXY環境はそこで終わった。

(その時僕にYROMを貸してくれたTNコウキ君には感謝しています。どうもありがとうございました。)

 

ORAS

S10

ORAS購入直後は、稚拙な構築を色々と練りながら、レートに潜っては疲れてしまってやめる毎日だった。同時期にポケモンを初めた友人、昔からポケモンをやっていた友人、どちらも自分の周りにはいて、先輩に色々なことを教えてもらいながら、同級生と切磋琢磨するような感覚でポケモンを楽しんでいた。

部活が忙しい時期で、あまり潜ることは出来なかったが、ポケモンの楽しさの虜になるには十分すぎる時間だった。最高レート1650くらい。

 

S11

部活がSの途中で終わり、暇な時間が増えた。ただ、自分の中ではS10の反省として、基礎が出来ていないのにめちゃくちゃに構築を組んでも勝ち続けることは出来ないことを学び、この時間をポケモンを勉強する時間に位置づけた。時間が余っていることもあり、安定した立ち回りが求められる受けループを使用することにした。僕のサイクル思考、安定行動思考はこの時期に決定づけられたと言える。結果、受けループ自体ではそこまで勝つことが出来なかったものの、シーズン中盤でレートが伸び1850くらいまで行くことが出来た。Twitterを本格的に始めたのもこの頃。

 

S12


f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081512j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081520j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081525j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image

自分の中では満を持して臨んだシーズン。前期に自分の中で手応えのある結果を残せたため、S12では上を目指そうと決心していた。序盤で友人に最高レートを抜かれたのも、自分のモチベ向上に大きく役立った。様々な構築のブログを読み漁り、自分に合ったポケモンを選んでいた時、僕は初めてクチートと出会った。何故、クチートを使おうと思ったのか今となってはよく覚えていない。概して運命とは、何ともさり気ないものである。ポリ2を相棒として育成し、レートに潜ってみると、躓くことなく19に到達、シーズン終了5日前くらいから19帯で戦い続け、そして最終日の夕方、密かに意識するようになっていたレート2000に到達。クチートのじゃれつくが、ボーマンダを貫き、ボーマンダが倒れたあの一瞬の歓喜は忘れることが出来ない。ポケモンをやって来てよかったと初めて思うことの出来た瞬間だった。

 

S13


f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082716j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081520j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081525j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image

2000を達成した構築を自分なりにアレンジして、2期連続の2000を狙ったシーズン。しかし、結果としては何とも中途半端に終わってしまった。最終日付近に闇落ちしてから、あまりこのシーズンについては覚えていない。

 

S14


f:id:mennsyokuninn:20161027081658j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081704j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081724j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082807j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081733j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081750j:image

クチートからの脱却を目指したシーズン。新たなエースとして、自分が初めて育成したメガポケモンであるメガバシャーモを採用、相方として攻撃範囲の保管に優れたメガサーナイトを採用した。シーズン中に開かれた真皇杯オンライン予選伍の陣にて、150人規模の大会ながら6位に入ることができ自信のあった構築だったのだが、最終日の粘りが足らず結局またもや低レートに甘んじてしまった。翌朝、色々な人が目標レート達成ツイートをしているTLを見て、自分の弱さを心の底から実感した。

 

S15


f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081750j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081830j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082824j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image

昨シーズンまでの方針を見直し、「レート2000を自分にとって保存価値の無いものにする」ことを目標としたシーズン。ポリクチを復権させ、ポリクチと相性の良さそうなゴツメランドロスに着目、3体を基本選出として周りを固めていった。

ゴツメランドロスはポリクチを使い慣れている人間が使えば、その種族値と技、耐性から非常にポリクチと相性が良く、シーズン終了数日前に2000到達、2ROMを2000に上げて、高みを目指した。

結果として、2050と2000を保存価値のないものにするという目標に充分なレートに達することが出来たのは良かったが、さらに上を目指して負けてしまった反省も残るシーズンとなった。

 

S16


f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081750j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081922j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081512j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image(星霧杯使用)

f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081750j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081830j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082824j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image(レート使用)

シーズン中に開かれた星霧杯に参加し、優勝することができた。足を引っ張らないかという心配から、大会一週間前から腹を壊していただけに、個人全勝でこの大会を終えることが出来て本当に良かった。何より、ポケモンを初めて以来ずっと憧れていたチームのお二人と通話しながらのポケモンという、何にも変えがたい素晴らしい時間を過ごすことが出来た。(また余談になるが、この時から始まった僕のチーム戦連勝記録は、後に開催された夜明け杯という大会まで含め8まで伸びたものの、夜明け杯第3戦、星霧杯チームメイトでチームの大将だったピロキさんに敗北、対麺厨チーム戦無敗神話は終焉を迎えた)

一方でレートの方は燃え尽き気味になった結果、勝てる構築を見つけることが出来ず、昨季と同じパーティーを数点いじって使いまわし、レート2000を達成したところでやめてしまった。

 

S17


f:id:mennsyokuninn:20161027082112j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081520j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081733j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081922j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082144j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image

個人的には一番苦しかったシーズン。中盤から終盤に至るまで2000から全く勝てず、ポリクチの弱さ(命中不安を抱えるポケモンが多すぎた)をまざまざと目の当たりにした。

そして、使い慣れて来たクチートを捨ててガルーラを使う判断をして、最終シーズンとにかく結果にこだわろうとした。この選択を悔いてはいない。しかし、結果はクチートを捨てた時点で最低ラインだと認識していた21に乗せることができなかったことは、実力不足の招いた結果なので、本当に悔しかった。

一方で、自身初めてのオフとなるカントーオフに参加。人との繋がりを横に広げることが出来た。一緒に行ってくれた劾流君と仲良くしてくれた皆さんには頭が上がらない。(ちなみに7-3直接対決負けで予選落ち。

 

S18


f:id:mennsyokuninn:20161102073653j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073704j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073852j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073858j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073913j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073919j:image
幻のシーズン。PGLに結果が残らないということで楽しむことを第1に掲げた。何だかんだで最後には欲が出て、結局いつものシーズン終盤のような撃沈をかましたのだが、楽しいシーズンだったと思う。 

 

〈おわりに〉

書くまでは、正直内容ペラッペラになっちゃうかなと思っていましたが、想像以上に内容があってよかったなと思います。こうやって、ある程度内容のある記事を書けることは、仲良くしてくださった皆さん、対戦させていただいた皆さんの力によるものが大きいです。おかげさまで、僕自身もこのポケモンというゲームで六世代という環境を精一杯楽しみ尽くすことが出来ました。本当にありがとうございました。

 

記事はあと何個か書く予定ですが、一つの締めとして最後に一言。

ここまで見てくださりありがとうございました。次の地方でお会いしましょう!

 

思い出を ありがとう

 

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S18使用 ロイヤルポリクチ 最高2045

幻のS18お疲れ様でした。

今期使った構築です。
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〈個別紹介〉


f:id:mennsyokuninn:20161029100212j:image@メガ石  inf:id:mennsyokuninn:20161031153651j:image

 特性  威嚇→力持ち

 

性格  意地っぱり

 

実数値(努力値)※メガシンカ後の数値のみ記載

155(236)-150(252)-105-×-75-73(20)

 

技構成

じゃれつく  叩き落とす  不意打ち  炎の牙

 

いつものから剣の舞を切って技範囲を広げたもの。互換が切られてしまったことにより、これが恐らく最後の出番になってしまう。このポケモンを相棒に選んで本当に良かった。ありがとう。クチート

 


f:id:mennsyokuninn:20161029100757j:image@しんかのきせき  inf:id:mennsyokuninn:20161031153750j:image

特性  ダウンロード

 

性格  控えめ

 

実数値(努力値)※HBS31,CD30のめざ地面個体

191(244)-×-112(12)-171(248)-115-80

 

技構成

トラアタ  シャドボ  めざ地面  トリックルーム

 

こちらもいつもの。と言いたいところだが、クレセドランに対して厚みのある選出がしたかったので使い慣れためざ炎からめざ地面に変えた。ナットレイに後投げして、めざパを打ってしまった時は、慣れないことはするべきじゃないなと思った。今季はレート差マッチングが著しく2000付近で潜っていても平気で18辺りを引くので結果的に高レートに行ってもナットレイの個体数が減らなかったので、めざ炎でもいい気はする。クチートより強いクチートの補佐として、結局クチートと同じく長い時間を共にしてくれた。

 


f:id:mennsyokuninn:20161029101724j:image@メガ石  inf:id:mennsyokuninn:20161031153808j:image

特性  トレース→フェアリースキン

 

性格  控えめ

 

実数値(努力値)※メガシンカ後の数値のみ記載

173(236)-×86(4)-231(196)-157(12)-128(60)

 

技構成

ハイボ  サイコショック  気合玉  身代わり

 

アイドル枠。と思っていたが実際のところすごく強かった。クチートとフェアリーというタイプこそ被っているものの、攻撃範囲の保管が素晴らしくクチートの見ることが出来ない害悪や受けループを見ることも出来る。ポリクチの選出圧力で出てきた相手のポケモンを起点にして裏に負荷をかける動きが単純ながら非常に強かった。何より、どちらのメガ枠を選出しても可愛いというのは本当に大きい()。クチートより出していたと思う。

調整意図はSをメガ前で4振りロトム抜きまで振って残りを火力と耐久に回した形。もう少しSが欲しいことも多かったが、耐久があって助かった場面も多く、Sサポートから繰り出すことも想定していたため、耐久を優先的に確保した。ここまでSを落とすと、トリル下で運用することもできるようになるので便利だった。

 


f:id:mennsyokuninn:20161029102648j:image@こだわり鉢巻  inf:id:mennsyokuninn:20161031153902j:image

特性  鮫肌

 

性格  意地っ張り

 

実数値(努力値)

 183-200(252)-115-×-106(4)-154(252)

 

技構成

逆鱗  地震  寝言  ダブルチョップ

 

選出率圧倒的なNo.1の大正義ポケモン。この構築ではほぼすべての選出にフェアリーを入れるため、鉢巻という行動保証のかかりにくいアイテムでありながら初手に投げていく動きが可能となった。技構成はメインウェポンの逆鱗地震、ガッサに対面から勝てるダブルチョップ、胞子に受けだしたり、欠伸ループを抜けることが出来る寝言。岩技は、入れておいても外しを恐れて結局逆鱗を打つケースも多く、抜いて困ることはそれほどなかった。ほとんどすべての試合に選出し、いずれも活躍してくれたので主人公と呼ぶにふさわしかった。

 


f:id:mennsyokuninn:20161029175614j:image@命の珠  inf:id:mennsyokuninn:20161031153926j:image

特性  疾風の翼

 

性格  意地っ張り

 

実数値(努力値)

159(44)-146(252)-92(4)-×-93(28)-169(180)

 

技構成

フレアドライブ  ブレイブバード  剣舞  追い風

 

やりたいことを詰め込んだ欲張りな技構成のファイアロー。ここまでで全体的に中低速のポケモンが多く上から殴られることが多いと考えたので採用した。また、追い風によりガブリアスサーナイトをサポートして詰める立ち回りが可能となった。

努力値はSを最速霊獣ボルト抜きまで降ってAぶっぱ、残り耐久で数値的に綺麗になるが、正直DL対策を気にしないのであればASぶっぱでいい。

追い風のターンを5ターンにしろ。

 


f:id:mennsyokuninn:20161030071635j:image@ゴツゴツメット  inf:id:mennsyokuninn:20161031153750j:image

特性  浮遊

 

性格  図太い

 

実数値(努力値)

157(252)-×-174(252)-125-128(4)-106

 

技構成

ハイドロポンプ  鬼火  ボルトチェンジ  守る

 

構築の最後に入ってきたクッション。ここまででアローが重く、バシャーモとこちらのサーナイト対面で、守るを打たせたい(フレドラを押させたくない)ため、フレドラを抑制しつつも、バシャーモ側が安定択をとりやすい(早い話が舐められそうな)ポケモンを探した結果このポケモンを採用した。素の耐久は信用に値するものではないのでクチートの威嚇サポートから出していく。

守るは、バシャーモの膝とガルーラの猫騙しを透かすために採用したが、鬼火のスリップ稼ぎや拘りのロック、ギルガルドに剣を晒させるのにも使えたためかなり便利な技だった。運負け製造機だったので、心臓に自信が無い人は使わないほうがいいかもしれない。

 

〈構築作成の経緯〉

S18はpglに結果が残らないということで、結果以上に楽しめるパーティーを組みたいと考えた。そこで、攻撃範囲の保管が取れていることから以前より注目していたメガクチート+メガサーナイトの並びに浪漫を感じ、そこからスタート。チョッキランドロスやナットブルンなど様々な組み合わせを模索した結果、相手に対して受け身に回るのではなく、攻める姿勢を出していった方が強いという結論に達した。そこで、トリルクチートという勝ち筋を描けるポリゴン2、高い攻撃性能を持ち相手の鋼に強いガブアロー、クッションとして水ロトムを採用して構築が完成した。

 

〈まとめ〉

2100にはまたしても届かなかったが、当初の目的としていた楽しむことは達成することが出来た。少し扱いの難しいパーティーだったので集中力の切れた状態では回すことが出来ず、レートを溶かしてしまったのが反省点。

 

最高2045最終19××

画像がなくて申し訳ないです...

2000達成時のものを貼っておきます。
f:id:mennsyokuninn:20161031185017j:image(写真提供:こめこさん)

 

すぺしゃるさんくす

双葉くん(構築相談)

 

質問指摘等は以下のTwitterまで

@pokebozu2000

 

p.s.

構築名のロイヤルポリクチについてですが、

・姫枠を贅沢に2体、しかもメガ枠として採用した貴族しか使えないポリクチである

トリックルーム、追い風によるS操作を受けて上から高火力を押し付ける立ち回りが某人気スマホカードゲームの「ロイヤル」というタイプを連想させる

ことからつけました。

思いついた時には我ながら天才なんじゃないかと思いました。

クソ記事 僕的NNキャラランク(ベスト5)

※孵化ロムに英語ロムを使用していた為、外国語のNNとなっています。ご了承ください。

 

※ネタ記事覚悟で書いた結果、想像を上回るクソ記事になりました。肩の力を抜いてお楽しみください。

 

6世代ももう終わりが近づき、新たな世代への希望、不安、去りゆく時代への寂しさが皆様の胸をいっぱいにしていることと思います。いかがお過ごしでしょうか?

 

育成の楽しさに嵌ってしまったことからスタートした僕のポケモン人生は、「種族が同じでも一匹一匹を可愛がってあげたい」という、一つの信念に結実し、どうにかこうにか楽しみながら、6世代を楽しみ抜くことができました。

 

そこで今回は、共に歩んできたポケモン達への感謝を込めて、自分の気に入っているNNのポケモンを5体選抜し、ランキング形式でご紹介したいと思います。

 

世代交代を機に、今まで種族名のみでポケモンを遊んでいた方も、自分のポケモンに似合ったNNをつけてみてはいかがでしょうか?

 

5位

f:id:mennsyokuninn:20160923184140j:image

Nishioka*SS(バシャーモ)

 

分かる人には分かる。

個人的にはかなり気に入っているのだが、汎用性が恐ろしく低いのでこの位置。甲子園などでメロディーを一度は聞いたことのある人も多いかと思うので、ぜひ、元曲を聞いてみて欲しい。

 

ツヨシ!ニシオカ!

 

(なお、筆者は阪神ファンですが応援はロッテが好きです。人の手と声が大部分を作っているその応援の雰囲気には圧倒されること請け合いなので今度誰か行きましょう。)

 

4

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BogusDark(ゲンガー)

 

†偽りの闇†をGoogle翻訳にかけたら出てきた。メガ進化前は通常色とほとんど変わらないゲンガーだが、メガ進化すると桜の花のような穢れなき純白に身を染める。(以下、長くなるので略)

自分に英語力があればもう少し格好いいNNをつけてやれたかもしれない。

 

3位

f:id:mennsyokuninn:20160923185336j:image

GewitterWave(化身ボルトロス)

 

Gewitterはドイツ語で雷雨をあらわす。

ドイツ語と英語の複合NN。日本語と英語の複合NNがお洒落なんだから、他の複合語も当然格好いいだろうという安易な思いつき。

案の定格好よかった。

 

2位

f:id:mennsyokuninn:20160923185826j:image

HanakoTakane(ガルーラ)

 

これだけ見てもわからないと思うので、NNと親名を同時に参照して欲しい。

フレ戦時の小ネタになればいいと思ったが、存外お洒落で気に入った。

実は相当気に入っており、今ボックスにいる殆どの耐久振りガルーラにはこの名前がついている。

 こういう、親名とリンクしたNNがもっと増えてもいいのではないだろうか。

 

 1位
f:id:mennsyokuninn:20160923190505j:image

Human*Out(ゲンガー)

 

一番気に入っている。

ゲンガーは霊ポケモンであり、人間の道から少し外れたところにいるポケモンであること。

もう一つは、自分の愛読書のうちの一冊の英語名からとった。なぜその本を選んだかについては、ここでは言わないので、予想してみて欲しい。

大ヒントはゲンガーの技構成、ゲンガーの持つ強みに関係してくる。

 

ゲンガーの強さを遠回しに表現できたときは天才かと思った。

 

 

以上です。皆さんも自分だけのポケモンにオンリーワンのNNをつけてあげてはいかがですか?

 

 

別件

時間が空いたので大富豪モンハン等に誘ってくださる方がいれば、恐ろしく喜びます。初心者ですが気軽にお誘いくださると嬉しいです。←こっちが本命()

 

チンパン厨パ S17使用最高2070最終2011

※構築名に使用している"厨パ"という言葉についてですが、広義的解釈の上で使用しており、厳密には"対面構築"と呼ばれるものであることをご了承ください。

 

 S17お疲れ様でした。今季はORAS最終シーズンということで、結果にこだわりたいと思っていた矢先に、愛用していたクチートの軸としての弱さ(主に命中不安)に直面してしまい、レート終了1週間前から技構成を命中安定技で固められる上に、現環境トップクラスの性能を誇るガルーラを軸に据えて構築を組み始めました。(対麺厨のくせに対面構築使えないやろっていう風評を覆したかったのが7割くらい)

 

それでは構築紹介に移ります。

 

f:id:mennsyokuninn:20160913065423j:image

 

<個別紹介>※以下、採用順での紹介

 

f:id:mennsyokuninn:20160913065501j:image@ガルーラナイト

 性格 意地っ張り

 

特性 肝っ玉→親子愛

 

実数値(努力値)※メガ進化後のみ記載

197(132)-194(252)-130(76)-✕-121(4)-126(44)

 

技構成

猫だまし 捨て身タックル 地震 冷パン

 

調整はこちらからお借りしました。

ガルクレセドラン - 立ち回り甘めガルクレセドラン - 立ち回り甘め

 

構築の軸となるポケモン。19くらいまでは陽気ASを使っていたが、ABガルーラが多かったので吹き飛ばすための意地猫捨て身を採用。丁度いい調整を探していたところ、上記のブログの調整に感銘を受け、拝借する次第となった。

命中安定で幅広い技範囲を持つこのポケモンは、とても選出しやすく、今まで使いこなせなかったのが嘘のように活躍してくれた。ほぼノーリスクで運勝ちを狙うことができるのは、今まで使ってきたどのポケモンにもない強みだと感じた。不意打ちを入れるなら冷凍パンチを切ることになるが非メガゲンガーへの打点が欲しく、切るに切れなかった。

余談になるがこのガルーラは某チーム制大会の賞品で、それを知っている身内には性格がバレる可能性があったのだが、色ガルーラを使うことで、それを打ち消しうるだけの相手に対する精神的アドバンテージ(?)があったと思う。

 


f:id:mennsyokuninn:20160913074956j:image@ゲンガナイト

性格 臆病

 

特性 浮遊→影踏み

 

実数値(努力値)

159(188)-✕-115(116)-191(4)-116(4)-192(196)

 

技構成

祟目 ヘドロ爆弾 鬼火 道連れ

 

調整はこちらからお借りしました。

耐久振りゲンガー - おもしろきこともなきよをおもしろく

 

相棒枠自己産色ゲンガー。ガルーラと合わせた時の対応可能範囲の広さと自分が使ってきたという実績もあり、ガルーラとほぼ同時に採用を決めた。

技構成は使い慣れている鬼火祟目と最強の技道連れ、ラストには安定して高い打点を期待でき、面倒なフェアリーや草に打つことができるヘドロ爆弾で確定。調整は、ガルーラを出しにくいバシャーモ入りに対して出していくことができるようB方面に厚めに振った。

多くの物理に対して鬼火→スイクン引きの動きが安定し、両方に一貫する電気を無理矢理影踏みでキャッチしてからの道連れという動きをとって、裏のスイクン@1を通していく

立ち回りがとても強いと感じた。

ガルーラの通しにくいバシャーモルカリオハッサムなどの軸や受けループに対しては積極的に投げて行った。

 


f:id:mennsyokuninn:20160913193558j:image@ゴツゴツメット

性格 図太い

 

特性 プレッシャー

 

実数値(努力値)※S個体値30

207(252)-✕-183(252)-110-136(4)-105

 

技構成

熱湯 毒々 リフレクター 眠る

鬼火ゲンガーと相性がよく、現存するゴツメ枠としては最高レベルの誤魔化し、対応範囲のあるゴツメスイクンを削りおよびクッションの枠として採用。現環境における秘密ガルーラは、殆ど猫だましかSのいずれかを切っており、こちら側のガルーラが上から猫騙しをくらった場合には、相手のガルーラを陽気ASと推測することができる。陽気ASガルーラに対してはスイクンが後投げから大きく削ることができるため、その点においてもシナジーが取れていると考えられた。

技構成は、メインウェポンの熱湯、役割集中に強くることのでき後続のタイマン性能を底上げできるリフレクター、リフレクターやゲンガーの鬼火と合わせて相手を積ませることができる眠る、後述するボルトロスの展開を補助し自身も最低限の崩しが行える毒々。

メガ枠どちらとも相性がよく、とても使い勝手が良かった。ただ、選出段階で物理受けとして使うのか、削りとして使うのかをある程度考えておく必要がある。

 
f:id:mennsyokuninn:20160913200021j:image@食べ残し

性格 穏やか

 

特性 悪戯心

 

実数値※非理想個体のため実数値のみ記載

177-✕-105-144-137-131

 

技構成

放電 毒々 身代わり 守る

 

一度は使ってみたかった毒ボルト。主にサイクルの中でガルーラを見てくる相手を崩していくために採用した。スイクンか自らのまいた毒から身代わり守るで嵌めていく。安易に選出をすると腐ってしまう可能性があるが、役割を絞って出していくことができれば、かなりの働きを見込むことができる。

相手が深読みをしてくることも多いため、基本的には安定行動をこちらは取っていけばいい。一発目の毒々を外すとかなり大きく削られてしまうため、できることならばスイクンの毒からうまく展開したい。

こちらの並びをバトンバシャ→霊獣ボルトロスで見てくる並びに強く、相手の厄介なバトン展開、害悪戦術に対しては相手を一体落とした後にTODに入ることのできる駒として重宝していた。ゲンガーに滅びがなくバトンに対して弱かったので確率がほぼ絡まないTODという戦術を取ることができるこのポケモンの存在は大きかった。

 


f:id:mennsyokuninn:20160913205509j:image@こだわりスカーフ

性格 意地っ張り

 

特性 鮫肌

 

実数値(努力値)

183-200(252)-115-✕-106(4)-154(252)

 

技構成

逆鱗 地震 ストーンエッジ 寝言

 

電気の一貫切り、序盤の荒らし、終盤のフィニッシャー、ストッパーなど幅広い役割を持つことができるポケモンとしてスカーフガブリアスを採用。性格については陽気で使っていたが相手のミリ耐えに泣くことが多く、陽気スカガブミラーでも確率として、5割しか勝てないので慣れ親しんだ意地に戻した。

技構成は広い範囲に打点がとれる逆鱗地震、飛行に打っていくストーンエッジまでは確定(威力70命中100の岩技ください。こちらうちおとすを出せます)。最後の一枠に寝言を入れている理由だが、キノガッサ入りのクレセドランに対してスイクンで詰めていく際に重くなるキノガッサの処理ルートを少しでも増やすため。スイクンキノガッサが対面してしまったときに胞子に対して引ける先がいるというのはとても心強かった。

2070から2100を目指して潜った一戦でストーンエッジを外して100下に負けた戦犯だったが、普段は自覚のある偉い子だった。

 


f:id:mennsyokuninn:20160914065255j:image@気合の襷

性格 臆病

 

特性 炎の体

 

実数値(努力値)※A偶数B30めざ氷個体

161(4)-✕-85-187(252)-125-167(252)

 

技構成

炎の舞 ギガドレイン めざ氷 蝶の舞

 

この枠はかなり悩んだが、最終的に襷めざ氷ウルガモスを採用。ボルトスイクンが氷技を切っており、重くなるであろうボーマンダ軸を止められるようにした。両刀バシャーモでない理由は、相手の物理受けに対してできるだけ選出圧力をかけたかったから。

技構成はボーマンダへの打点としてめざ氷、めざ氷と合わせて範囲を広げられる上、自らを回復しながら戦うことのできるギガドレイン、積みエースとしての運用もしたかったので蝶の舞、最後は火炎放射と悩んだが、ワンチャンス生まれる炎の舞にした。

襷を持たせたことで腐りにくくなり、炎の舞によって負け試合を拾うことができたこともあった。19で停滞していた自分をここまで引き上げてくれたのはこのポケモンの力によるところが大きいと考えている。

 

<総括>

命中不安技を使わずとも、太い勝ち筋を描くことができ、勝てると思った相手との試合はほとんど落とさなかったことがとても大きかった。

だが、クチートを捨てた時点で自分の目標としていた2100を達成することができなかったことは本当に悔しい。最終的に命中不安技に泣いたことで、まだまだ自分の実力不足を実感した。

次回作はまだ買うかどうか決めていないが、もし買うとするなら、多少パワーが低くても命中安定技で技構成が組めるポケモンを主軸に据えて構築を組みたいと思った。

 

最後になりましたが、一緒にポケモンをしてくれた、いなほ界隈の皆さん、愉快なチンパンたち、最後まで構築相談に乗ってくれたりーくん、仲良くしてくださった皆さん。本当にありがとうございました。S10で初めてポケモンを手にとった時には思いもよらなかったほど、たくさんの喜び、悔しさ、思い出を手にすることができとても幸せでした。

また会える日を楽しみに。それでは。

 

ご質問、ご指摘は以下のツイッターまで

@pokebozu2000


f:id:mennsyokuninn:20160914181446j:image


f:id:mennsyokuninn:20160914181545j:image

 

※9/24追記

ガブリアスの説明部分で一部紛らわしい表現があったので訂正しました。

S16使用構築 牙姫礼賛ver. ∞ 最高最終2000

S16お疲れ様でした。
自分の中で最低限の目標としていた、2季連続の2000を達成することができたので、構築を紹介します。
とはいえ、並びは昨季のものと変わらないので、変更した点を重点的に紹介し、変更しなかったものに関しては、調整諸々を昨季の記事で補填していただく形にさせて頂きます。

昨季記事↓
http://mennsyokuninn.hatenablog.com/entry/2016/05/17/210213
それでは、個体紹介に参ります。

f:id:mennsyokuninn:20160719122136j:imageクチートナイト

変更なし。いつもの。
今季密かに危惧していた、「S20振りクチートを想定したS振りカバの出現」という問題が、Dに振ったカバの増加で杞憂に終わり、むしろ、ポリクチに追い風となった(+2じゃれで倒せるカバが増えた)。正直、これがほぼ唯一と言っていい、ポリクチに対する追い風要素だったと思う。

厨パに対してはポリクチ選出だったので、選出率は非常に高かった。


変更なし。いつもの。
今季は自覚が今ひとつだった。ただ、刺さるところにはとことん刺さり、相手パーティーを壊滅に追い込んだ。ポリクチのエースはポリ2なんじゃないかと思った程だった。

今季は、クチートピン選出も多かったので、選出率は半分あるかないかといったところ。


変更なし。
バシャーモを受けると共に、相手パーティーを削る役割を担う。環境が逆風だと言われながらも、相変わらず素晴らしい強さだった。

物理バシャを止める役割があったので、選出率は高め。
f:id:mennsyokuninn:20160719125845j:image@ こだわりハチマキ

技構成 羽休め→毒々に変更

構築の準エース。序盤に荒らす使い方と、終盤に抜いていく使い方を使い分けた。ランドロスステルスロック込だと、縛れる範囲が広がるので、数サイクル回して抜きに行く。
優秀な特性により、メインウェポンを優先度+1で打てるので、トリル下でも動きづらさを感じないところが強いと感じた。

前期使っていた羽休めを殆ど使わなかったので、再生技で粘ってくる高耐久ポケモンに刺せる毒々採用。鬼火との違いは、ヒートロトムに通る点を評価した(なお、一度もヒートロトムに打たなかった模様)。

出せば何らかの形で活躍してくれたので信用していた。


f:id:mennsyokuninn:20160719183847j:imageたべのこし
性格 臆病

特性 天邪鬼

実数値(努力値)
161(84)-✕-136(164)-96(4)-116(4)-181(252)

技構成
リーフストーム 宿木の種 蛇睨み 身代り

ヒードランの炎技として、命中不安のマグマストームが多く採用されていることに着目し、クレセドランへの崩しを運に依存する代わりに、前期のラムジャローダと比べて、選出できる範囲を大きく広げた。ポリクチが誘う低速ポケモンを有利対面で身代りを残してから軒並みハメ殺すことができる。

また、ジャローダより速いポケモンに対しても、身代わりがあれば蛇睨みからの身代わり連打で、ワンチャンス作れるのが強かった。

デメリットとして、ボルトロスへの性能が低下してしまったが、立ち回りでカバーできる範囲で、蛇睨みというS操作技が増やせたことの方が大きかったように思う。

選出率はそう高くないが、出せるパーティーには活躍してくれたと思う。

f:id:mennsyokuninn:20160720093657j:image@メガ石

変更なし。いつもの。

相棒枠。ゲンガーとクチート以外のメガポケモンを使えなくなってしまったのではないかという不安が現実になっていることを、つい最近自覚し始めた。

気合玉の命中は5割くらい。鬼火の命中が7割くらいだったので、もうちょっと頑張って欲しかった。

クチートばかり出していたので、選出率は控えめ。


今季は終盤になるまで全く勝てず、また、勝てる構築も見つからなかったので、結局最後は前季使っていた構築を微調整して回していた。結果、最終日前日の夜に2000を達成することができたが、そこで力尽きて、潜るのをやめてしまったことでなんとも不完全燃焼なシーズンとなった。

来季はまだ何を使うか決めていないが、正直ポリクチという並びそのものに限界を感じつつあるので、もしかしたら最後のシーズンは違う並びを使って、本気で勝ちに行くかもしれない。ただ、シーズン中盤までに勝てなければ、ポリクチに縋ることになると思うので、その時は構築相談等乗っていただければと思う。

ご質問・ご指摘は以下のTwitterまで。

@pokebozu2000

星霧杯使用構築 ある梅雨の夜のポリクチ

星霧杯での使用構築です。

↓大会直後に書いたまとめ記事
http://mennsyokuninn.hatenablog.com/entry/2016/06/26/170133

<個別紹介>

f:id:mennsyokuninn:20160712085352j:image@メガ石

性格 意地っ張り

特性 威嚇→力持ち

実数値(努力値)※メガ後のみ記載

155(236)-172(252)-145-✕-115-73(20)

技構成

じゃれつく 叩き落とす 不意打ち 剣舞

いつもの軸。技構成、努力値その他も、もはや書くことがなくなってしまった。

相変わらず強かったと思う。大会中にじゃれつくを外すこともなかったので、普段から共に歩んでいるだけのことはあると思う。


f:id:mennsyokuninn:20160712091328j:imageしんかのきせき

性格 控えめ

特性 ダウンロード

実数値(努力値)

191(244)-✕-111(12)-171(248)-116(4)-80

技構成

トライアタック シャドボ めざ炎 トリル

いつもの軸その2。ギミック始動要員。

決勝では相手パーティーを半壊させてくれた。ただ、選出のしづらさが半端ではなく、出しても、Cが上がることはほぼなかったので、構築自体での動きにくさを感じてしまった。


f:id:mennsyokuninn:20160712094604j:image@拘りスカーフ                                 

性格 意地っ張り

特性 威嚇

実数値※非理想個体なので実数値のみ記載

175-211-107-✕-100-134

技構成

地震 岩雪崩 叩き落とす 蜻蛉返り

型は変わっているものの、なんだかんだでいっつもパーティーにいるポケモン。ゴツメランドロスの記事を書いたところ、星霧杯直前にアクセス数が伸びまくったので、裏をかくためにスカーフを持たせてみた。

大会時に流行していたCDG4との対戦時に、殆どの相手は初手珠ゲンガーの気合玉で、ポリ2の展開を阻害してくる場合が多かったので、初手対面で安定して打てる叩き落とすを採用した。ゴツメランドの記事もあってか(?)初手で突っ張られる試合もあり、よく刺さった印象だった。

Sは普通に135族抜きまで伸ばした方が強いと思う()。


f:id:mennsyokuninn:20160712101224j:imageゴツゴツメット

性格 図太い

特性 プレッシャー

実数値※非理想個体なので実数地のみ記載

205-✕-166-110-135-123

技構成

熱湯 リフレクター 眠る 寝言

相手を削るために毎回入れているゴツメ枠に今回はスイクンを採用した。ただ、ガルーラ軸などと違い、構築単位でキノガッサに隙を見せてしまうため、準速キノガッサ抜きまでSを伸ばした。この判断は正解で、キノガッサとの対面でワンチャン残せるようになるの同時に、Sに降っていないガルーラの上から、壁を貼れるなど役に立つ場面が多かったように思う。

冷凍ビームが欲しい場面がとても多かったが、太鼓マリルリや秘密ガルーラ、メガバシャーモへの性能を考えると、ほかの技がどうしても切れなかった。


f:id:mennsyokuninn:20160713093953j:image@ 気合の襷

性格 意地っ張り

特性 テクニシャン

実数値(努力値)

135-200(252)-101(4)-✕-80-122(252)

技構成

種ガン 岩石封じ マッハパンチ キノコの胞子

何の変哲もないキノコ。主にストッパーとして採用した。以前は襷が潰れると簡単に腐ったのだが、今回の構築ではスイクンがリフレクターを貼ることで、擬似的に物理耐久を上げることができたため、襷が潰れたあともあえて残しておく立ち回りが増えた。

ストッパーとしての役割と、構築単位でのゲンガーの重さを考えると、陽気での採用も一考の余地はあった。

無難に強かったと思う。


f:id:mennsyokuninn:20160713095229j:image@メガ石

性格 臆病

特性 浮遊→影踏み

実数値(努力値)

167(252)-✕-100-191(4)-115-200(252)

技構成

祟目 鬼火 気合玉 道連れ

時々構築から外される相棒枠。現環境において対応範囲の広さがピカイチなので、苦手な相手の多いポリクチにとても入りやすい。

受けループ、クレセドランに隙を見せない気合玉採用の鬼火祟目型というのは前期使用したものと変わっていないが、構築単位でのメガゲンガーの重さから、最悪同速勝負を仕掛けられるようSに振り切った。相変わらず安定感が抜群で素晴らしかった。

f:id:mennsyokuninn:20160715113909j:image@命の珠

性格 臆病

特性 浮遊

実数値(努力値)

135-✕-81(4)-182(252)-95-178(252)

技構成

シャドーボール ヘド爆 気合玉 道連れ

今大会は大会途中でのパーティー変更が可能とのことだったので、1戦だけ珠ゲンガーを使ってみた。謎の衝動にかられて急いで用意し、試合で使用したところ、なかなか刺さってくれたので良かったと思う。ポリクチを止めに来る低中速ポケモンたちを、こいつで強引に制圧するという動きの可能性を感じた。(流石に沼だったので一戦で解雇)


事故を減らすこと、役割集中に負けないこと、流行りのガッサにできるだけ隙を見せないこと。の3点を意識して組んだ結果、高種族値の象徴である準伝2匹をポリクチに添え、それと相性が良く誤魔化せる範囲が広い2匹を補完として入れた今回の構築が出来上がった。以前から頭の中にはあったスカーフランドロスとゴツメスイクンのサイクルパを上手くポリクチに組み合わせられたと、自分自身ある程度満足はしている。

ただ、大会後に潜ったレートでは、勝ちきれない試合が多く、苦戦を強いられてしまった。まだまだプレイング、構築両面で、未熟だということを痛感させられたので、これからまた一層精進を重ねて行こうと思う。

大会自体は、自分がポケモンを始めた頃から憧れていた2人と通話を繋ぎながら対戦できるという、まさに夢のような舞台で、本当に楽しかった。(通話中一人でずっと「あぁ...楽しい...」って言ってた。) 

また、色々な強い皆さんと対戦することができ、それも自信につながったので、運営のお二方には感謝してもしきれない気持ちでいる。親フラで最後のBV鑑賞までいられず、落ちてしまったことが唯一の心残りではあるが、本当に楽しい大会だった。

運営、対戦してくださった方、チームを組んでくれたドラゴン好きな人達、そして、頑張ってくれたポケモン達に感謝。


対戦成績 6勝0敗

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ルーティン

言うまでもないことだが、ポケモンというゲームにおいて、メンタルはかなり重要な位置を占めている。常に冷静に対戦状況を分析し、自信を持って択を通していくことが勝利へと繋がっていくのだ。

このこと自体は周知の事実というか、ポケ勢なら、感覚的に理解できることかと思うのだが、いざそのために何をすればいいのかとなると、なかなか分かりづらい一面がある。

そこでこの記事では、大会前等の重要な試合で自分が行っている儀式のようなものを、大会直前の自分の行動を例にとって紹介しようと思うので、もしよろしければ、参考にしていただきたいと思う。

※自分は、メンタルが強い訳ではなく、逆に
大会前から終了まで、常に腹を壊しているくらいにメンタルが弱いということを先に述べておこうかと思う。

・大会一週間前

要項を何度か読んでおく

当たり前のことではあるが、大切なこと。
ルールの確認(過去作の使用、TODに関する規定、どのように進行していくか)をしておくことや、何時に始まり、対戦開始のタイミングはいつか等の確認もしっかりしておく。
また、景品の出ている大会では、それを把握しておくと、勝つことへのイメージが一層はっきりしてくるのではないだろうか。
とにかく、当日対戦以外のことに煩わされることのないよう、しっかりと確認しておく。

<大会当日>

・〜大会3時間前

食事を済ませる

食事直後は、消化に血液が使われるため、脳に回る血液が少なくなり、どうしても頭の回転が落ちてしまう。そのため、大体3時間前までには、食事をとってしまうのが好ましい。


・大会3時間前〜大会1時間前

構築を最後に試運転する

大会直前に、構築の選出、回し方等を再確認する。レートに潜ると、いろいろな相手に当たることができるが、対戦相手の方もレートで微調整している可能性があるので、より安全を期すならフレ戦をすることになるのだろうか。

・大会1時間前〜

外へ出て、運動をする

ここでいう運動とは、「やり慣れた運動」であることが好ましい。自分は、所属している部活の基礎練習をした後、1kmちょっと走っている。運動によって一度頭を空っぽにすることが目的なので、本当に軽くでいい。

シャワーを浴びる

汗をかいた状態では、自分のポテンシャルを十分に発揮することは難しい。体を綺麗にして、頭を目覚めさせる。

・大会30分前


廃人からすれば、ニンフィアの進化時にしかお目にかかることもないシステムかも知れないが、自分は一定の効果はあると思っている。仲良し度MAXにするのは時間がかかってしまうので、型や調整を確認しながら、ナデナデする程度。
これだけで自覚が2割上昇する(当社比)。


自分がやっていることは、だいたいこんなところだろうか。シーズン最終盤になり、チャレ等大切な試合も増えてくると思うので、自分のメンタルを整え、最高の状態で試合に臨んでほしいと思う。勝負とは、始まる前に、ある程度結果が決まってしまっているものなのだから。

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