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台パンするなら麺を打て

対麺厨です。TwitterID @pokebozu2000

今後の活動について

 春は出会いと別れの季節。皆様いかがお過ごしでしょうか。単刀直入に申し上げますと、私めんがぁはこれより1年半、ポケモンというゲームに対して今まで程打ち込むことが出来なくなります。

といっても、全く触らなくなるわけではなく、自分の中でポケモンというゲームに割く時間や労力を減らすという形にしようと思っています。

理由はいくつかありますが、最も大きな理由は、所属している部活とその競技に対して今まで以上に真摯に向き合うべきだと思ったからです。団体競技を行う部活に所属し、先輩方を差し置いて、大切な試合や、練習で使って頂いている身として、自らのプレーに対してきちんと自身で責任が取れることができるようになるまでは、自分の全てを競技に捧げるべきだと思っています。また、先輩方がいなくなり、最上級生となった際に、本気で上を目指す同学年のチームメイトに対して、競技よりもゲームの方に重きが置かれているという自分自身の心がけが負い目となることも本意ではありません。一年半後に自分の部活の最後の大会が終了し、それがどのような形であれやり切ったと思えるだけの真剣さで競技に取り組むために決断しました。

自分の心境の変化的な意味合いが強く、どれほどポケモンに割ける時間が減ることになるのか、今はまだ分かりませんが、こうして記事にして白日に晒さぬ限り、またずるずるとポケモンを続けてしまうと思って筆を執りました。

皆様には今後とも、一ポケモントレーナーとしてのめんがぁと変わらず接して頂ければ幸いです。

S2中盤使用20達成 虚ろなカバリザY actめんがぁ

今シーズンの中盤付近から友人のみやぁくんといくつか構築をやり取りする中で原案をみやぁくんから貰ったものの、結局お互い詰め切ることが出来なかったので、彼が構築を公開するに当たって自らも叩き台としての構築公開を決意した。

とはいえ殆どのポケモンの中身については、みやぁくんの記事に記載されているとおりなので、自分は当記事と異なる点のみを簡潔に紹介するに止めようかと思う。

みやぁくんの記事↓

http://miyachan114514.hatenablog.com/entry/2017/03/17/151713

 


f:id:mennsyokuninn:20170317194314j:image@霊Z

性格 意地っ張り

 

実数値(努力値)

149-156-100-×-125-130

(148-252-0-×-0-108)

 

調整意図

A ぶっぱ

S 麻痺後1舞準速マンダ抜き抜き

H 余り

 

技構成

シャドクロ かげうち 呪い 電磁波

 

意気揚々と書き始めたものの、こいつしか差異がなかった。闇を見せるミミッキュ

原案の剣舞妖Z型の選出率が芳しくなく、マンダ及びグロス絡みのサイクルが辛いということで、その当たりへの切り返しに特化したかなりピンポイントなメタを採用した。

グロスやルカリオのバレパンであればこの程度のH振りのみで耐えることが出来るので、電磁波→ゴーストZと押していく。

正直、電磁波が強いのかミミッキュが強いのかよく分からなかったので、結局のところ要検討枠には違いないのだが、刺さる相手にはとことん刺さるので一案として遺しておきたい。

 

それ以外は、上で示したURLの型と変わらないので、詳しくはそちらを参照していただければと思います。

今シーズン自分は最終日に潜ることが出来ないのでのこり3日ですが、上を目指して潜り続けたいと思います。

ではまた。

 

最高2014(パーティは手持ちです)

f:id:mennsyokuninn:20170317201444j:image

SpecialThanks

みやぁくん(原案提供、その後も相談等々ありがとうございました)

ラグナさん(めざ氷ウツロイド貸し出し助かりました。ありがとうございました。)

思考すること

深夜テンションと勢いで最近思ってることを書こうと思う。

ポケモンにおいて、絶対的に不可欠なものがあるとすれば、思考することだろう。構築を組む時も、選出時も、そして試合が始まって終わるまで、私達は絶えず思考を繰り返しながら、数ある可能性の中での最適と思われる選択肢を模索する。殊に構築段階で思考の占めるウェイトは非常に大きく、完成度の高い構築を組むことが出来れば、究極的に言えば、一部作業的に勝利を掴むことができる。(所謂easy winとかいうやつである。)

そして、ここからが最近思っていることなのだが、構築段階で無駄な思考というのは一切存在しない。当たり前のように聞こえるかも知れないが、例えばこんな経験はないだろうか。ガブリアスに襷を持たせていたが、上から殴りたい場面が多かったことから、スカーフを持たせてみた。しかし、数戦回すうちに打ちわけられないことが余りにも窮屈に感じられて、結局、また襷に戻した。この場合、スカーフをガブリアスに持たせたのは無駄なことだったろうか。間違いなくだろう。

同じ型、同じ構築を使用していたとしても各々のポケモンの型及び持ち物に関する知識量によって、立ち回りや結果は大きく異なる。強者の構築をパクっても、レートが強者程伸びないのは、断じて環境の変遷によるもののみではない。この知識による立ち回りの差や思考の差を、しばしばポケ勢は深みという言葉で表現する(と、現時点で自分は認識している)。

では何がこの深みを生み出すのだろう。紛れもなく思考の量と質であり(例えそれが空回りしたものであっても)、さらに言えば結果のみに目を奪われるのではなく、過程を重視する姿勢であると思う。結果としてどんな型のポケモンを採用して、どこまで行けたのか。ということだけでなく、どのような経緯で、コンセプトでそのようなポケモン達が採用されるに至ったのか。これを考えながら構築記事を読んだ時、その意味はより大きく、深くなる(そのため、強者の中には自分の構築の立ち回りや採用に至った経緯を構築の肝と考え、あえて公開していない方もいるくらいだ)。

結果を重視する傾向が加速していく現代社会において、過程について思考することの大切さが再発見されることがあればいいと考えてこの記事を書いた。

もっとも、過程過程と口に出来るのは、結果を出した者だけであるから、自分も自分の信じた場所を、ひたすら思考によって掘り下げていくことで、何かまだ見ぬ宝物を掴みとりたいと思っている。

 

文章が粗くなってしまっていることについては、何分勢いで書き上げたもの故、お許し頂きたいと思う。

 

※勿論シーズンという限られた時間の中で戦っている以上、ただただ思考を繰り返すことは必ずしも結果に結びつかないということを最後に明記しておこうと思う。

第七世代S1使用構築 最高2064 最終2020 眠れぬ夜をもう1度

SMシーズン1お疲れ様でした。

最低限の目標としていたレート2000を達成することが出来たので構築を紹介します。


f:id:mennsyokuninn:20170117064308j:image
(以下常態)


f:id:mennsyokuninn:20170116065205j:image@メガ石

特性 のろわれボディ→影踏み

性格 臆病 

実数値(努力値)※メガ後の数値のみ記載

135-×-106(44)-217(212)-115-200(252)

技構成

祟目  ヘドロ爆弾  鬼火  道連れ

 

アローラで浮き方を忘れてしまったポケモン。しかしフェアリータイプの増加やメガ進化のターンにメガ後のSが適用されることを踏まえ、現環境でも充分に戦うスペックがあると判断して採用した。

メガ進化後にルカリオの剣舞バレットパンチを耐える調整を施しているので、ルカリオ入りにも積極的に投げていくことが出来る。B振りが思わぬ場面で役に立つこともあった。

このポケモンをスイーパーとして使うのか、崩しの駒として使うのかを選出時点で決めておくことが重要。

 
f:id:mennsyokuninn:20170116071549j:image@しんかのきせき

特性 トレース

性格 図太い

実数値(努力値)

191(244)-×-148(196)-126(4)-122(52)-82(12)

技構成

10万ボルト  冷凍ビーム  毒々  自己再生

 

ゲンガーが速いアタッカーに縛られやすいため、半端な火力のアタッカーを数値で受けることが可能なポリゴン2を採用。格闘ポケモンが環境に少ないことも採用にあたっての追い風となった。

Bを削って特化テテフのフィールドサイキネを2耐えできるラインまでDを伸ばしたことにより、構築段階で重めのスカーフテテフに対する安定感が増した。

電磁波メガギャラドスに突破された時に解雇を決断したが、結局グズグズと構築に居座り続けた。

 
f:id:mennsyokuninn:20170116072501j:image@気合いの襷

特性  鮫肌

性格  陽気

実数値(努力値)

 183-182(252)-115-×-106(4)-169(252)

技構成

逆鱗  地震  炎の牙  剣の舞

 

電気の一貫が切れて、相手の炎に役割が持てる枠として、大正義ガブリアスを採用。

採用当初は龍Zを持たせていてなかなか強かったのだが、レート帯が上がるにつれ段々と選出できなくなったので、行動保証のかかる襷に変更した。

ストッパーや初手の荒らしのどれをやらせても強かったが、性格や端数振りなど細かいところに関して考察の余地がある。

 
f:id:mennsyokuninn:20170117064421j:image@電気Z

特性 エレキメイカー

性格 臆病

実数値(努力値)

145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)

技構成

10万ボルト マジカルシャイン 草結び 身代り

 

相手に有利な択を押し付けることが出来る身代り電気Zカプ・コケコ。相手のカグヤを起点に身代りを貼り、裏の地面を草結びやマジカルシャインで飛ばして一貫をとっていく。

採用当初はスカーフを持っていたのだが、シーズン終盤からスカーフコケコが動きづらくなってしまったように感じたので、前述のガブリアスと同時に持ち物を変えたところ、こちらも対応できる範囲が広くなった。

S200から高火力技をたたきこめるこのポケモンが弱いはずはない。


f:id:mennsyokuninn:20170117064734j:image@たべのこし

特性 ビーストブースト

性格 陽気

実数値(努力値)

203(244)-121-123-114-123(12)-124(252)

技構成

火炎放射 守る 身代わり 宿り木の種

 

相手をサイクルの中で削っていく役割を持たせた。できるだけ嵌められる相手を多くしたかったので最速。陽気なのはサンROMしか持っておらず、陽気テッカグヤを貸していただいていたため。使いながら自分でも頭の悪いポケモンだと思っていたが、最終日にジバコメタで守るを切って地震を入れたため、結局のところ陽気でよかったと思う。

有利対面で安易に守るを押すと、一気に不利な対面を作られることもあり、終始何らかの択が付きまとうポケモンではあったものの、嵌め性能はとても高く、期待通りの活躍をしてくれた。

 

f:id:mennsyokuninn:20170116073148j:image@こだわり鉢巻

特性  テクニシャン

性格  意地っ張り

実数値(努力値)

175(236)-200(252)-121(4)-×-102(12)-86(4)

技構成

バレットパンチ  蜻蛉がえり  瓦割り  追い討ち

 

構築の穴を埋める存在として現環境では珍しい鉢巻ハッサムを採用。

当初この枠はマッシブーンだったのだが、相手の積みに対してあまりにも薄すぎたため、高火力の先制技で相手を縛ることが期待できるハッサムを採用した結果、レートが18から20まで上がった。

高火力のバレットパンチと対面操作が可能な蜻蛉がえりによりサイクルをコントロールしながら自身でスイープすることができる。

調整をテテフの特化フィールドサイキネ2耐えとしており、追い討ちと合わせて削れたテテフを確実に仕留めることができた。

 

<総括>

購入前からS1の目標としていた2000に到達することができ、2000帯でもある程度戦うことが出来たため、充実したシーズンだった。

しかし、最高2064という結果には全く満足出来ず、むしろ悔しさの方が大きい。相手の少しリスキーな釣り交換や、想定外の型に崩される試合が多く2000帯を勝ち抜くことが出来なかった。論理的な整合性のあるプレイングで勝てるだけの完成度の高い構築を、自分が組むことが出来なかったという現実を受け止めて、来季必ず2100、その先にある高みを見てみたいと思う。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。質問、ご指摘はコメント欄または以下のTwitterIDまで

 

@someman_poke

 
f:id:mennsyokuninn:20170117073044j:imagef:id:mennsyokuninn:20170117191901j:image

 

Special Thanks

森のぶーさん(テッカグヤ貸し出し)

Gabriさん(テッカグヤの親。イタリア人)

ヒカリさん(フカマル、ゴース孵化余り)

みやぁくん

(BP稼ぎポケモン貸し出し、モチベ向上)

双葉くん(幾度とない通信交換お手伝い)

 

皆さん本当にありがとうございました。

 

6世代総括

XY

ほとんど触っていない。僕がポケモンを知ったのがORASのS9くらいのことで、その時僕をポケモンに引きずり込んだ現いなほ界隈の人が僕にYROMを貸してくれたので一番最初はそれを回していた。

確かメガバシャーモ軸のスタンを組んで20戦ほどした結果、1600くらいまで行けて喜んでいた記憶がある。その後、ASを購入し、僕のXY環境はそこで終わった。

(その時僕にYROMを貸してくれたTNコウキ君には感謝しています。どうもありがとうございました。)

 

ORAS

S10

ORAS購入直後は、稚拙な構築を色々と練りながら、レートに潜っては疲れてしまってやめる毎日だった。同時期にポケモンを初めた友人、昔からポケモンをやっていた友人、どちらも自分の周りにはいて、先輩に色々なことを教えてもらいながら、同級生と切磋琢磨するような感覚でポケモンを楽しんでいた。

部活が忙しい時期で、あまり潜ることは出来なかったが、ポケモンの楽しさの虜になるには十分すぎる時間だった。最高レート1650くらい。

 

S11

部活がSの途中で終わり、暇な時間が増えた。ただ、自分の中ではS10の反省として、基礎が出来ていないのにめちゃくちゃに構築を組んでも勝ち続けることは出来ないことを学び、この時間をポケモンを勉強する時間に位置づけた。時間が余っていることもあり、安定した立ち回りが求められる受けループを使用することにした。僕のサイクル思考、安定行動思考はこの時期に決定づけられたと言える。結果、受けループ自体ではそこまで勝つことが出来なかったものの、シーズン中盤でレートが伸び1850くらいまで行くことが出来た。Twitterを本格的に始めたのもこの頃。

 

S12


f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081512j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081520j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081525j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image

自分の中では満を持して臨んだシーズン。前期に自分の中で手応えのある結果を残せたため、S12では上を目指そうと決心していた。序盤で友人に最高レートを抜かれたのも、自分のモチベ向上に大きく役立った。様々な構築のブログを読み漁り、自分に合ったポケモンを選んでいた時、僕は初めてクチートと出会った。何故、クチートを使おうと思ったのか今となってはよく覚えていない。概して運命とは、何ともさり気ないものである。ポリ2を相棒として育成し、レートに潜ってみると、躓くことなく19に到達、シーズン終了5日前くらいから19帯で戦い続け、そして最終日の夕方、密かに意識するようになっていたレート2000に到達。クチートのじゃれつくが、ボーマンダを貫き、ボーマンダが倒れたあの一瞬の歓喜は忘れることが出来ない。ポケモンをやって来てよかったと初めて思うことの出来た瞬間だった。

 

S13


f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082716j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081520j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081525j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image

2000を達成した構築を自分なりにアレンジして、2期連続の2000を狙ったシーズン。しかし、結果としては何とも中途半端に終わってしまった。最終日付近に闇落ちしてから、あまりこのシーズンについては覚えていない。

 

S14


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クチートからの脱却を目指したシーズン。新たなエースとして、自分が初めて育成したメガポケモンであるメガバシャーモを採用、相方として攻撃範囲の保管に優れたメガサーナイトを採用した。シーズン中に開かれた真皇杯オンライン予選伍の陣にて、150人規模の大会ながら6位に入ることができ自信のあった構築だったのだが、最終日の粘りが足らず結局またもや低レートに甘んじてしまった。翌朝、色々な人が目標レート達成ツイートをしているTLを見て、自分の弱さを心の底から実感した。

 

S15


f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081750j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081830j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082824j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image

昨シーズンまでの方針を見直し、「レート2000を自分にとって保存価値の無いものにする」ことを目標としたシーズン。ポリクチを復権させ、ポリクチと相性の良さそうなゴツメランドロスに着目、3体を基本選出として周りを固めていった。

ゴツメランドロスはポリクチを使い慣れている人間が使えば、その種族値と技、耐性から非常にポリクチと相性が良く、シーズン終了数日前に2000到達、2ROMを2000に上げて、高みを目指した。

結果として、2050と2000を保存価値のないものにするという目標に充分なレートに達することが出来たのは良かったが、さらに上を目指して負けてしまった反省も残るシーズンとなった。

 

S16


f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081750j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081922j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081512j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image(星霧杯使用)

f:id:mennsyokuninn:20161027081444j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081453j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081750j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081830j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082824j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image(レート使用)

シーズン中に開かれた星霧杯に参加し、優勝することができた。足を引っ張らないかという心配から、大会一週間前から腹を壊していただけに、個人全勝でこの大会を終えることが出来て本当に良かった。何より、ポケモンを初めて以来ずっと憧れていたチームのお二人と通話しながらのポケモンという、何にも変えがたい素晴らしい時間を過ごすことが出来た。(また余談になるが、この時から始まった僕のチーム戦連勝記録は、後に開催された夜明け杯という大会まで含め8まで伸びたものの、夜明け杯第3戦、星霧杯チームメイトでチームの大将だったピロキさんに敗北、対麺厨チーム戦無敗神話は終焉を迎えた)

一方でレートの方は燃え尽き気味になった結果、勝てる構築を見つけることが出来ず、昨季と同じパーティーを数点いじって使いまわし、レート2000を達成したところでやめてしまった。

 

S17


f:id:mennsyokuninn:20161027082112j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081520j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081733j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081922j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027082144j:imagef:id:mennsyokuninn:20161027081529j:image

個人的には一番苦しかったシーズン。中盤から終盤に至るまで2000から全く勝てず、ポリクチの弱さ(命中不安を抱えるポケモンが多すぎた)をまざまざと目の当たりにした。

そして、使い慣れて来たクチートを捨ててガルーラを使う判断をして、最終シーズンとにかく結果にこだわろうとした。この選択を悔いてはいない。しかし、結果はクチートを捨てた時点で最低ラインだと認識していた21に乗せることができなかったことは、実力不足の招いた結果なので、本当に悔しかった。

一方で、自身初めてのオフとなるカントーオフに参加。人との繋がりを横に広げることが出来た。一緒に行ってくれた劾流君と仲良くしてくれた皆さんには頭が上がらない。(ちなみに7-3直接対決負けで予選落ち。

 

S18


f:id:mennsyokuninn:20161102073653j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073704j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073852j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073858j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073913j:imagef:id:mennsyokuninn:20161102073919j:image
幻のシーズン。PGLに結果が残らないということで楽しむことを第1に掲げた。何だかんだで最後には欲が出て、結局いつものシーズン終盤のような撃沈をかましたのだが、楽しいシーズンだったと思う。 

 

〈おわりに〉

書くまでは、正直内容ペラッペラになっちゃうかなと思っていましたが、想像以上に内容があってよかったなと思います。こうやって、ある程度内容のある記事を書けることは、仲良くしてくださった皆さん、対戦させていただいた皆さんの力によるものが大きいです。おかげさまで、僕自身もこのポケモンというゲームで六世代という環境を精一杯楽しみ尽くすことが出来ました。本当にありがとうございました。

 

記事はあと何個か書く予定ですが、一つの締めとして最後に一言。

ここまで見てくださりありがとうございました。次の地方でお会いしましょう!

 

思い出を ありがとう

 

f:id:mennsyokuninn:20161028141843j:image

 

S18使用 ロイヤルポリクチ 最高2045

幻のS18お疲れ様でした。

今期使った構築です。
f:id:mennsyokuninn:20161028142030j:image

〈個別紹介〉


f:id:mennsyokuninn:20161029100212j:image@メガ石  inf:id:mennsyokuninn:20161031153651j:image

 特性  威嚇→力持ち

 

性格  意地っぱり

 

実数値(努力値)※メガシンカ後の数値のみ記載

155(236)-150(252)-105-×-75-73(20)

 

技構成

じゃれつく  叩き落とす  不意打ち  炎の牙

 

いつものから剣の舞を切って技範囲を広げたもの。互換が切られてしまったことにより、これが恐らく最後の出番になってしまう。このポケモンを相棒に選んで本当に良かった。ありがとう。クチート

 


f:id:mennsyokuninn:20161029100757j:image@しんかのきせき  inf:id:mennsyokuninn:20161031153750j:image

特性  ダウンロード

 

性格  控えめ

 

実数値(努力値)※HBS31,CD30のめざ地面個体

191(244)-×-112(12)-171(248)-115-80

 

技構成

トラアタ  シャドボ  めざ地面  トリックルーム

 

こちらもいつもの。と言いたいところだが、クレセドランに対して厚みのある選出がしたかったので使い慣れためざ炎からめざ地面に変えた。ナットレイに後投げして、めざパを打ってしまった時は、慣れないことはするべきじゃないなと思った。今季はレート差マッチングが著しく2000付近で潜っていても平気で18辺りを引くので結果的に高レートに行ってもナットレイの個体数が減らなかったので、めざ炎でもいい気はする。クチートより強いクチートの補佐として、結局クチートと同じく長い時間を共にしてくれた。

 


f:id:mennsyokuninn:20161029101724j:image@メガ石  inf:id:mennsyokuninn:20161031153808j:image

特性  トレース→フェアリースキン

 

性格  控えめ

 

実数値(努力値)※メガシンカ後の数値のみ記載

173(236)-×86(4)-231(196)-157(12)-128(60)

 

技構成

ハイボ  サイコショック  気合玉  身代わり

 

アイドル枠。と思っていたが実際のところすごく強かった。クチートとフェアリーというタイプこそ被っているものの、攻撃範囲の保管が素晴らしくクチートの見ることが出来ない害悪や受けループを見ることも出来る。ポリクチの選出圧力で出てきた相手のポケモンを起点にして裏に負荷をかける動きが単純ながら非常に強かった。何より、どちらのメガ枠を選出しても可愛いというのは本当に大きい()。クチートより出していたと思う。

調整意図はSをメガ前で4振りロトム抜きまで振って残りを火力と耐久に回した形。もう少しSが欲しいことも多かったが、耐久があって助かった場面も多く、Sサポートから繰り出すことも想定していたため、耐久を優先的に確保した。ここまでSを落とすと、トリル下で運用することもできるようになるので便利だった。

 


f:id:mennsyokuninn:20161029102648j:image@こだわり鉢巻  inf:id:mennsyokuninn:20161031153902j:image

特性  鮫肌

 

性格  意地っ張り

 

実数値(努力値)

 183-200(252)-115-×-106(4)-154(252)

 

技構成

逆鱗  地震  寝言  ダブルチョップ

 

選出率圧倒的なNo.1の大正義ポケモン。この構築ではほぼすべての選出にフェアリーを入れるため、鉢巻という行動保証のかかりにくいアイテムでありながら初手に投げていく動きが可能となった。技構成はメインウェポンの逆鱗地震、ガッサに対面から勝てるダブルチョップ、胞子に受けだしたり、欠伸ループを抜けることが出来る寝言。岩技は、入れておいても外しを恐れて結局逆鱗を打つケースも多く、抜いて困ることはそれほどなかった。ほとんどすべての試合に選出し、いずれも活躍してくれたので主人公と呼ぶにふさわしかった。

 


f:id:mennsyokuninn:20161029175614j:image@命の珠  inf:id:mennsyokuninn:20161031153926j:image

特性  疾風の翼

 

性格  意地っ張り

 

実数値(努力値)

159(44)-146(252)-92(4)-×-93(28)-169(180)

 

技構成

フレアドライブ  ブレイブバード  剣舞  追い風

 

やりたいことを詰め込んだ欲張りな技構成のファイアロー。ここまでで全体的に中低速のポケモンが多く上から殴られることが多いと考えたので採用した。また、追い風によりガブリアスサーナイトをサポートして詰める立ち回りが可能となった。

努力値はSを最速霊獣ボルト抜きまで降ってAぶっぱ、残り耐久で数値的に綺麗になるが、正直DL対策を気にしないのであればASぶっぱでいい。

追い風のターンを5ターンにしろ。

 


f:id:mennsyokuninn:20161030071635j:image@ゴツゴツメット  inf:id:mennsyokuninn:20161031153750j:image

特性  浮遊

 

性格  図太い

 

実数値(努力値)

157(252)-×-174(252)-125-128(4)-106

 

技構成

ハイドロポンプ  鬼火  ボルトチェンジ  守る

 

構築の最後に入ってきたクッション。ここまででアローが重く、バシャーモとこちらのサーナイト対面で、守るを打たせたい(フレドラを押させたくない)ため、フレドラを抑制しつつも、バシャーモ側が安定択をとりやすい(早い話が舐められそうな)ポケモンを探した結果このポケモンを採用した。素の耐久は信用に値するものではないのでクチートの威嚇サポートから出していく。

守るは、バシャーモの膝とガルーラの猫騙しを透かすために採用したが、鬼火のスリップ稼ぎや拘りのロック、ギルガルドに剣を晒させるのにも使えたためかなり便利な技だった。運負け製造機だったので、心臓に自信が無い人は使わないほうがいいかもしれない。

 

〈構築作成の経緯〉

S18はpglに結果が残らないということで、結果以上に楽しめるパーティーを組みたいと考えた。そこで、攻撃範囲の保管が取れていることから以前より注目していたメガクチート+メガサーナイトの並びに浪漫を感じ、そこからスタート。チョッキランドロスやナットブルンなど様々な組み合わせを模索した結果、相手に対して受け身に回るのではなく、攻める姿勢を出していった方が強いという結論に達した。そこで、トリルクチートという勝ち筋を描けるポリゴン2、高い攻撃性能を持ち相手の鋼に強いガブアロー、クッションとして水ロトムを採用して構築が完成した。

 

〈まとめ〉

2100にはまたしても届かなかったが、当初の目的としていた楽しむことは達成することが出来た。少し扱いの難しいパーティーだったので集中力の切れた状態では回すことが出来ず、レートを溶かしてしまったのが反省点。

 

最高2045最終19××

画像がなくて申し訳ないです...

2000達成時のものを貼っておきます。
f:id:mennsyokuninn:20161031185017j:image(写真提供:こめこさん)

 

すぺしゃるさんくす

双葉くん(構築相談)

 

質問指摘等は以下のTwitterまで

@pokebozu2000

 

p.s.

構築名のロイヤルポリクチについてですが、

・姫枠を贅沢に2体、しかもメガ枠として採用した貴族しか使えないポリクチである

トリックルーム、追い風によるS操作を受けて上から高火力を押し付ける立ち回りが某人気スマホカードゲームの「ロイヤル」というタイプを連想させる

ことからつけました。

思いついた時には我ながら天才なんじゃないかと思いました。

クソ記事 僕的NNキャラランク(ベスト5)

※孵化ロムに英語ロムを使用していた為、外国語のNNとなっています。ご了承ください。

 

※ネタ記事覚悟で書いた結果、想像を上回るクソ記事になりました。肩の力を抜いてお楽しみください。

 

6世代ももう終わりが近づき、新たな世代への希望、不安、去りゆく時代への寂しさが皆様の胸をいっぱいにしていることと思います。いかがお過ごしでしょうか?

 

育成の楽しさに嵌ってしまったことからスタートした僕のポケモン人生は、「種族が同じでも一匹一匹を可愛がってあげたい」という、一つの信念に結実し、どうにかこうにか楽しみながら、6世代を楽しみ抜くことができました。

 

そこで今回は、共に歩んできたポケモン達への感謝を込めて、自分の気に入っているNNのポケモンを5体選抜し、ランキング形式でご紹介したいと思います。

 

世代交代を機に、今まで種族名のみでポケモンを遊んでいた方も、自分のポケモンに似合ったNNをつけてみてはいかがでしょうか?

 

5位

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Nishioka*SS(バシャーモ)

 

分かる人には分かる。

個人的にはかなり気に入っているのだが、汎用性が恐ろしく低いのでこの位置。甲子園などでメロディーを一度は聞いたことのある人も多いかと思うので、ぜひ、元曲を聞いてみて欲しい。

 

ツヨシ!ニシオカ!

 

(なお、筆者は阪神ファンですが応援はロッテが好きです。人の手と声が大部分を作っているその応援の雰囲気には圧倒されること請け合いなので今度誰か行きましょう。)

 

4

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BogusDark(ゲンガー)

 

†偽りの闇†をGoogle翻訳にかけたら出てきた。メガ進化前は通常色とほとんど変わらないゲンガーだが、メガ進化すると桜の花のような穢れなき純白に身を染める。(以下、長くなるので略)

自分に英語力があればもう少し格好いいNNをつけてやれたかもしれない。

 

3位

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GewitterWave(化身ボルトロス)

 

Gewitterはドイツ語で雷雨をあらわす。

ドイツ語と英語の複合NN。日本語と英語の複合NNがお洒落なんだから、他の複合語も当然格好いいだろうという安易な思いつき。

案の定格好よかった。

 

2位

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HanakoTakane(ガルーラ)

 

これだけ見てもわからないと思うので、NNと親名を同時に参照して欲しい。

フレ戦時の小ネタになればいいと思ったが、存外お洒落で気に入った。

実は相当気に入っており、今ボックスにいる殆どの耐久振りガルーラにはこの名前がついている。

 こういう、親名とリンクしたNNがもっと増えてもいいのではないだろうか。

 

 1位
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Human*Out(ゲンガー)

 

一番気に入っている。

ゲンガーは霊ポケモンであり、人間の道から少し外れたところにいるポケモンであること。

もう一つは、自分の愛読書のうちの一冊の英語名からとった。なぜその本を選んだかについては、ここでは言わないので、予想してみて欲しい。

大ヒントはゲンガーの技構成、ゲンガーの持つ強みに関係してくる。

 

ゲンガーの強さを遠回しに表現できたときは天才かと思った。

 

 

以上です。皆さんも自分だけのポケモンにオンリーワンのNNをつけてあげてはいかがですか?

 

 

別件

時間が空いたので大富豪モンハン等に誘ってくださる方がいれば、恐ろしく喜びます。初心者ですが気軽にお誘いくださると嬉しいです。←こっちが本命()